講師紹介

彌月大治(津軽三味線・フラメンコギター)

1991年、小学6年生にして全日本ギターコンクール関西予選、一般の部にて入賞。 1993年、日本ギターコンクール(読売大賞)銀賞。 1994年~ 1996年、同コンクール金賞(3年連続)。 1995年、ギター音楽大賞、入賞。同年、同コンクールアンサンブルの部にて、ギターオーケストラのソリストとして第1位。 同年、大阪のザ・シンフォニーホールにて公演を果たす。 2000年、大阪芸術大学入学。 2021年、第二回フラメンコwebフェスティバル最優秀賞。 16才よりプロ活動を開始、自身率いる津軽三味線ユニット「Lunare」では2005年台湾・2008年韓国・2015年にはアメリカ等、海外公演も積極的に展開している。 なにわ津軽三味線文化協会代表理事

福井直秀(フルート)

音大卒業後、ジャズフルーティスト井上信平氏のアシスタント をしながら都内ライブハウス、イベント等に出演。 現在は自己のバンド等で北陸を中心にライブハウス、イベントに出演するほか、各種CM音源の制作やレコーディングを行っている。 フルートを、赤尾明紀、檜谷淳子、阿部博光氏に師事。 音楽理論を東健司、ジャズ理論を平田実氏に師事。 グリーンヒルJAZZ、モントレーJAZZフェスティバル和倉等に出演。

西千尋(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。 第10回ながさき若い芽のコンサート出演。 第2回ショパン協会九州支部推薦演奏会出演。 第10回フッペル鳥栖ピアノコンクール奨励賞受賞。 これまでに、江藤美穂子、寺西昭子、藤岡美知、の各氏に師事。また、ジョイントリサイタルやアンサンブルコンサートの活動の他、ピアノ講師として子供から大人までレッスンを行う。

井上恭子(パーカッション)

中学校の吹奏楽部でパーカッションに出会う。ジャズフュージョンの世界に魅了され、柴田英邦氏にラテンパーカッションを師事、プロミュージシャンとの共演経験を積み、現在は石川県を中心にジャズ、ラテン、フラメンコ、和楽器とのコラボ、コーラスユニットやウクレレオーケストラのサポート演奏等、ジャンルを問わず活動している。

林真信(ギター)

富山県出身。10歳頃より家にあったクラシックギターを弾き始める。 中学からバンド活動をきっかけに様々なジャンルに取り組み、地元ライブハウス・クラブ等で演奏活動を開始する。 1996年に上京。首都圏を拠点に活動後、現在は北陸を中心にロック、ジャズ、フュージョン、ポップス、ブラジル、ラテンetc…ジャンルを超えて活躍中。持ち前のセンスとグルーヴ、鮮やかなインプロビゼーションやリズムをロック魂で届ける。

井上浩(ウクレレ・ギター)

11歳の時にフォークに憧れギターを始める。大学時代にフュージョンバンドを結成し定期的にライブ活動を行う。卒業後は名古屋市で会社勤務をしながら市内のセッション講座に参加し音楽理論やアドリブについて学ぶ。金沢市に帰省後、音楽教室の専属講師としてギター.ウクレレの指導にあたる。近年は金沢市内の各ウクレレ団体に音楽指導と楽曲提供するなどウクレレ普及にも努めており、イベントやコンサートのサポート演奏に出演しながら、自身のリーダーバンドでもライブ活動するなど活動の場を広げている。

中山とも(ベース)

石川県金沢市出身。エレクトリックベースを織原良次氏、ウッドベースを井上陽介氏に師事。大学在学中は新宿ピットイン、月見ル君想フ等都内ライブハウスに多数出演、また映画音楽等の制作、録音にも参加。今までに坪口昌恭、スガダイロー、小沼ようすけ、吉田サトシ、hiro-a-key(origamiproductions)、渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)、YoYo the pianoman(soffet)、 門田“JAW”晃介(exPE’Z)等と共演。また近年はアニメーター、映像作家として都内アーティストを中心としたMV、ヴィデオクリップの撮影、制作に参加する等、活動の幅を広めている。

KAZU(ボーカル)

大学時代、クラシックの教会音楽の合唱から歌をスタート。その後、ゴスペルクワイアーを経て、スタンダードジャズ、ラテン、ポップスなど幅広いジャンルで石川県内外でライブ活動を行なっている。 また、女性ジャズコーラスグループのメンバーとしても好評を得ている。 ジャズシンガー伊藤君子氏に師事しジャズの研鑽を積むと共に、ボーカル講師として、若い世代からシニア世代まで、幅広い年齢層の生徒の皆さんのそれぞれの希望に添いながら、“歌う楽しさ”と“生き生きとした声を作ること”を目指して活動中。

篠崎文(ボーカル)

富山県出身、金沢育ち。 5歳からエレクトーン、ピアノを習いヤマハ音楽教室のシステム講師として子供達の音楽教育に携わる。 同時期、友人にゴスペルに誘われた事をきっかけに歌の楽しさを知り、ヤマハ退職後はボーカルの道へ。 金沢のジャズミュージシャン達との交流も多く、ジャズボーカルに傾倒し様々なライブ、イベントなどで経験を重ねていく。 2011年から2021年まで金沢市片町のジャズクラブ「RIVERSIDE」のオーナー兼ボーカリストとして10年間、北陸のジャズ界の盛り上げに貢献し、自身もリバーサイドにて鈴木勲(b)、川島哲郎(sax)など日本を代表する数々のミュージシャン達とセッションを重ね研鑽を積む。 モントレージャズフェスティバル、金沢ジャズストリートなど、様々なイベントやライブに出演。 コロナ禍においてリバーサイドを閉店し、現在はいちボーカリストとして音楽の楽しさを共有してもらうため心を込めて歌っている。



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