プラスミュージック金沢

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彌月大治【三味線・フラメンコギター】

1991年 小学6年生にして全日本ギターコンクール関西予選、一般の部にて入賞。1993年 日本ギターコンクール(読売大賞)銀賞。1994年~1996年 同コンクール金賞(3年連続)。1995年 ギター音楽大賞、入賞。同年、同コンクールアンサンブルの部にて、ギターオーケストラのソリストとして第1位。同年大阪のザ・シンフォニーホールにて公演を果たす。2021年 フラメンコ2030webフラメンココンテスト、最優秀賞。

越島睦子【ボーカル】

石川県金沢市生まれ。YAMAHA TEENS MUSICFESTIVAL '88 地方大会で「Best Vocalst賞」受賞。京都に移住し、市内のJazz Berでレギュラー出演しながらジャズファンクバンド「PA☆RA☆PARADISE」名義でCDアルバムをリリース。長吉TURBO伸浩氏に師事し、ホテルのディナーショーや、オールディーズライブハウス、ダンスホール等に出演。2012年の帰郷を機に、現在は様々なイベントやライブに出演している。'20年、ギタリスト矢郷良明率いる「THE HANDSOME PLAYBOYS」名義で作詞、ボーカルでアルバムに参加している。故き良き時代の曲を歌い継ぎ、ジャンルを超えた幅広いレパートリーと歌唱力には定評がある。

篠崎文【ジャズボーカル】

富山県出身、金沢育ち。5歳からエレクトーン、ピアノを習いヤマハ音楽教室のシステム講師として子供達の音楽教育に携わる。ヤマハ退職後はボーカルの道へ。同時期、友人にゴスペルに誘われた事をきっかけに歌の楽しさを知り、金沢のジャズミュージシャン達との交流を経て、ジャズボーカルに傾倒、様々なライブ、イベントなどで経験を重ねていく。2011年から2021年まで金沢市片町のジャズクラブ「RIVERSIDE」のオーナー兼ボーカリストとして10年間、北陸のジャズ界の盛り上げに貢献、自身もリバーサイドにて鈴木勲(b)、川島哲郎(sax)など日本を代表する数々のミュージシャン達とセッションを重ね研鑽を積む。モントレージャズフェスティバル、金沢ジャズストリートなど、様々なイベントやライブに出演。コロナ禍においてリバーサイドを閉店し、現在はいちボーカリストとして、音楽の楽しさを共有してもらうため心を込めて歌っている。

KAZU(河野和子)【ボーカル】

大学時代、クラシックの教会音楽の合唱から歌をスタート。その後、ゴスペルクワイアーを経て、スタンダードジャズ、ラテン、ポップスなど幅広いジャンルで石川県内外でライブ活動を行なっている。また、女性ジャズコーラスグループのメンバーとしても好評を得ている。ジャズシンガー伊藤君子氏に師事しジャズの研鑽を積むと共に、ボーカル講師として、若い世代からシニア世代まで、幅広い年齢層の生徒の皆さんのそれぞれの希望に添いながら、“歌う楽しさ”と“生き生きとした声を作ること” を目指して活動中。

井上浩【ギター・ウクレレ】

11歳の時にフォークに憧れギターを始める。大学時代にフュージョンバンドを結成し、定期的にライブ活動を行う。卒業後は名古屋市で会社勤務をしながら市内のセッション講座に参加し、音楽理論やアドリブについて学ぶ。金沢市に帰省後、音楽教室の専属講師として、ギター・ウクレレの指導にあたる。近年は金沢市内の各ウクレレ団体に音楽指導と楽曲提供するなどウクレレ普及にも努めており、イベントやコンサートのサポート演奏に出演しながら、自身のリーダーバンドでもライブ活動するなど活動の場を広げている。

小川遼馬【ウクレレ】

金沢市でウクレレ教室を主宰しながら、北陸を中心に各地でライブ活動を行う。ジャカソロをはじめウクレレ特有の奏法を用いながら幅広いジャンルの曲を独自にアレンジ。またエフェクターを用い7色の音でウクレレの魅力を120%表現する。2020年、川崎CLUB CITTA'で開催された「第10回トリバンフェスティバル」にゲスト出演。好評を得て、2021年「第11回トリバンフェスティバル 」にも再度出演。そこで、ダンス☆マン、トリビュートバンドたちとのコラボ作品「張りきって行こうよ!」を発表。この曲は、2021年3月31日に日本コロムビアより配信リリース。 http://i-cept.com/tri-ban/themesong/?fbclid

林真信【ギター】

富山県出身。10歳頃より家にあった、クラシックギターを弾き始める。中学からバンド活動をきっかけに様々なジャンルに取り組み、地元ライブハウス・クラブ等で演奏活動を開始する。1996年に上京。首都圏を拠点に活動後、ロック、ジャズ、フュージョン、ポップス、ブラジル、ラテンetc…ジャンルを超えて活躍中。持ち前のセンスとグルーヴ、鮮やかなインプロビゼーションやリズムをロック魂で届ける。

東陽介【ギター】

15歳からギターを始める。ライブハウス「金沢ケントス」の専属ミュージシャンを中心に結成されたバンドのギタリストとして、コニー、モト冬樹、翔(横浜銀蝿)等のホストバンドとして活動。現在、北陸を中心に、茨木大光、有沢美智子、相川美保、misty等のサポート演奏を務めている。

大谷渉【ヴァイオリン】

7歳よりヴァイオリンを始める。高校卒業後、才能教育音楽学校において鈴木鎮一氏(スズキメソード創始者)に師事。同校卒業後、石川県内及び首都圏において弦楽器の指導・演奏活動を行う。2015年3月、羽咋市コスモアイルにおいて、佐治晴夫氏、細野晴臣氏、雲龍氏らと共に「宇宙・愛・音楽」と題したコンサートを行う。2018年8月6日、広島原爆ドーム前において、世界各国の平和を祈るセレモニーのオープニング演奏を行う。

福井直秀【フルート】

音大卒業後、ジャズフルーティスト井上信平氏のアシスタントをしながら都内ライブハウス、イベント等に出演。現在は自己のバンド等で北陸を中心にライブハウス、イベントに出演するほか、各種CM音源の制作やレコーディングを行っている。フルートを、赤尾明紀、檜谷淳子、阿部博光氏に師事。音楽理論を東健司、ジャズ理論を平田実氏に師事。グリーンヒルJAZZ、モントレーJAZZフェスティバル和倉等に出演。

西千尋【ピアノ】

3歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。第10回ながさき若い芽のコンサート出演。第2回ショパン協会九州支部推薦演奏会出演。第10回フッペル鳥栖ピアノコンクール奨励賞受賞。これまでに、江藤美穂子、寺西昭子、藤岡美知、の各氏に師事。また、ジョイントリサイタルやアンサンブルコンサートの活動の他、ピアノ講師として子供から大人までレッスンを行う。

濱西公博【サックス】

高校入学後、吹奏楽部に入部しサックスを始める。卒業後地元のビッグバンドに所属し、様々なミュージシャンのアドバイスを参考にしながらジャズを独学で学ぶ。現在はジャズバンド「Odd Pulse Labo」や「2LDK」を中心に、ジャズのみならず様々はジャンルの音楽で富山・石川を中心に幅広く活動中。著書:「アルトサックスで吹くビートルズ」 (シンコーミュージック刊)2017年12月より長野県松本市を拠点とする、中高校生のジャズビッグバンド「The BigBand of Music Toys」のチーフトレーナーに就任。By Photo ishiimitsunari

小川卓朗【サックス】

白山市出身。金沢市立工業高等学校情報システム科を経て、洗足学園音楽大学を優秀賞で卒業。第9回ジュニアサクソフォーンコンクール第3位、第8回大阪国際音楽コンクール管楽器部門入選、第3回J=M.ロンデックス国際サクソフォーンコンクールセミファイナリスト及びベストソロピース賞、ウッチ国際サクソフォーンコンクール(ポーランド)第4位、フレッシュコンサートin金沢最優秀賞等、国内外の様々なコンクール・イベントに参加。2016年、オーケストラアンサンブル金沢と、イベール作曲室内小協奏曲を共演。2019年9月、中国・上海にてリサイタルを敢行。2020年3月地元白山市にて初のリサイタルを開催。サクソフォーンを伊藤千治、宗貞啓二の各氏に師事。室内楽を二宮和弘、貝沼拓実、大和田雅洋、林田祐和、池上政人の各氏に師事。現在は石川県を拠点に指導・演奏の両面で活動している。白山市音楽文化協会会員。twitter & facebook & Instagram,follow & massage free !!

中山とも【ベース】

石川県金沢市出身。エレクトリックベースを織原良次氏、ウッドベースを井上陽介氏に師事。大学在学中は新宿ピットイン、月見ル君想フ等、都内ライブハウスに多数出演、また映画音楽等の制作、録音にも参加。今までに坪口昌恭、スガダイロー、小沼ようすけ、吉田サトシ、 門田“JAW”晃介(exPE’Z)hiro-a-key(origamiproductions)、渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)、YoYo the pianoman(soffet)、等と共演。また近年はアニメーター、映像作家として都内アーティストを中心としたMV、ヴィデオクリップの撮影、制作に参加する等、活動の幅を広めている。

井上恭子【パーカッション】

石川県野々市市出身。中学校の吹奏楽部でパーカッションに出会う。ジャズフュージョンの世界に魅了され、柴田英邦氏にラテンパーカッションを師事。プロミュージシャンとの共演経験を積み、現在は石川県を中心にフラメンコ、ジャズ、ラテン、和楽器とのコラボレーション他、コーラスユニットやミュージカル、ウクレレオーケストラのサポート演奏等、ジャンルを問わず活動している。

上田真由美【カンテ】

2006年よりESTUDEO ARTEに所属し、2008年フラメンコの歌唱であるカンテを始める。2017年6月に独立、自身のスタジオ「上田真由美フラメンコクラブ」を立上げ以降、北陸を中心に、各種イベントや、カンテフラメンコグループ「Rosalito」のバックコーラスを努めるなど関西でも精力的に活動を展開。また、北國新聞文化センター七尾教室、羽咋教室での教授活動など、後進の育成にも力を注いでいる。これまでにバイレを平野美希子、島田純子の各氏、カンテを中山えみ子氏に師事。